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Autor Tema: 擬音語(ぎおんご)  (Leído 89045 veces)

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #15 : 30/jul/2007 08:56:39 »
せかせか
せか‐せか
 物言い・動作などが落ち着かず気ぜわしいさま。浄、心中宵庚申「口―とせはしきは」。「―走り回る」
 せせこましいさま。こせこせ。狂、鼻取相撲「大名の―置かうより、一度にどつと八千人抱へう」

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #16 : 31/jul/2007 08:35:52 »
ぞくぞく
ぞく‐ぞく
 寒さや恐怖で、肌が粟立つような震えや冷気を感ずるさま。「背中が―して体中が痛む」「―と鳥肌が立つ」
 期待や快い興奮で気持が高ぶるさま。わくわく。浄、源平布引滝「いで打立んと御悦び、兼任―小踊し」。「―するような感動」
ぞく‐ぞく【続続】
ひきつづいて絶えないさま。「観客が―と詰めかける」
ぞく‐ぞく【簇簇】
むらがるさま。そうそう。


そよそよ
そよ‐そよ
(「そよ」を重ねた語)
 風が穏やかに心地よく吹くさま。また、風に吹かれて物が揺れるさま。「稲が―風になびく」
 軽いものが触れ合って立てる、かすかな音。さやさや。源氏物語若菜上「―と身じろきさまよふけはひども」。
そよ‐そよ
 感 
(「其よ」を重ねた語) それだそれだ。古今六帖6「沼に生ひたる若こもの―われもいかでとぞ思ふ」


ぞりぞり
ぞり‐ぞり
 髪を剃るさま。また、その音。じょりじょり。
 (幼児語) 頭髪。また、散髪。浮世風呂3「大分―が生えました」


そろそろ
そろ‐そろ
 副 
 時間をかけて静かに進んだり動いたりするさま。「蝸牛―のぼれ富士の山」(一茶)。「―と歩く」
 その時が間近に迫っているさま。浮世床初「ドリヤ―支度して参りませう」。「―始まる時間だ」


ぞろぞろ
ぞろ‐ぞろ
 数多く並び連なって動いたり現れたりするさま。「―帰って行く」「証拠が―出てきた」
 衣服をだらしなく引きずったり身にまとったりしているさま。「裾を―と引きずる」
 虫などが這い回るさま。


そわそわ
そわ‐そわソハソハ
気がかりなことがあって言動が落ち着かないさま。「朝から―している」

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #17 : 06/ago/2007 09:14:09 »
ーー た ーー

だいだい
だい‐だい【代代】
新旧相つぐこと。何代も続いていること。歴代。「―の旧家」「―酒屋を営む」「先祖―」


たえだえ
たえ‐だえ【絶え絶え】
絶えようとしてわずかに続いているさま。時々絶えるさま。とぎれとぎれ。源氏物語桐壺「―にまかで給へど」。「息も―になる」

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #18 : 07/ago/2007 09:02:37 »
たかだか
たか‐だか【高高】
(古くは清音)
 目立って高いさま。声高コワダカなさま。宇治拾遺物語3「その塚一つぞ―としてありける」。日葡辞書「タカダカトモノヲイウ」。「―と掲げる」
 爪ツマ立てて待ち望むさま。万葉集12「―に君待つ夜らは小夜ふけにけり」
 (副詞的に) 十分に見積っても。せいぜい。「―千円ぐらいか」


だくだく
だく‐だく
 汗・血などが盛んに流れ出るさま。「汗―」
 動悸ドウキがしておちつかないさま。どきどき。狂、内沙汰「わが家ながら胸が―する」。浄、淀鯉出世滝徳「おなかのつかへ―と胸に躍るをさすりさげ」
 馬が疾走するさま。〈日葡〉
だく‐だく【諾諾】
「はいはい」と言って人の言う通りに従うこと。「唯々イイ―」


たじたじ
たじ‐たじタヂタヂ
 足もとが定まらずよろめき歩くさま。
 相手に圧倒されてたじろぐさま。「反論されて―となる」「―の態テイ」


たた
た‐た【多多】
 数の多いさま。たくさん。「不備な点は―ある」
 (副詞的に) 多ければ多いほど。多くなるに随って。
 ―ますます弁ず


だだ
だ‐だ【駄駄】
(ジダンダ(地団駄)の転という) 子供があまえてわがままを言うこと。むずかること。すねること。「―を言う」
 ―を捏コねる

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #19 : 07/ago/2007 09:04:00 »
たびたび
たび‐たび【度度】
同じことが何度も繰り返して行われるさま。毎度。毎回。しばしば。「―注意を受ける」「―の訪問」


だぶだぶ
だぶ‐だぶ
 容器にたたえた液体が揺れ動く音。また、そのさま。「ビールで腹が―になる」「水を―注ぐ」
 大きすぎたり有り余ったりしてたるんでいるさま。「―の服」
 (幼児語) 湯、または水。浮世風呂3「ぼちやぼちやをすると―がはねます」

だぶ‐だぶ
  南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏の略。浮世風呂前「ここに―といふ僧あれば」

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #20 : 13/ago/2007 09:14:35 »
たまたま
たま‐たま【偶・適・会】
 副 
 偶然。ちょうどその折。源氏物語槿「―おほやけに数まへられ奉りては」。
「―犯行現場にいた」
 まれではあるが、時折り。「あの人とは―道で会う」


たむたむ
タムタム【tamtam】
打楽器の一。東洋の大型の銅鑼ドラに起源し、近世ヨーロッパに渡ったもの。銅製の部厚な円盤を1本撥バチで打つ。


たらたら
たら‐たら
 液体のしずくがとぎれることなく次々としたたるさま。「汗が―と流れる」
 見苦しかったり聞き苦しかったりすることを長々と続けるさま。「不平―」「―とお世辞を言う」
たら‐たら【誑誑】
たらす者。たらし。すっぱ。狂、磁石「たそや、あたりに音するは。古の―よ」


だらだら
だら‐だら
 粘り気のある液体が糸を引くようにしたたるさま。「冷や汗が―と流れる」
 なだらかな傾斜が続くさま。「―とした坂道」
 物事の進行が非常に遅く、際限なく続くさま。「挨拶が―と続く」
 無意味に怠けて時を過すさま。「家で―している」
 ―‐おり【だらだら降り】
 ―‐きゅう【だらだら急】キフ
 ―‐ざか【だらだら坂】
 ―‐まつり【だらだら祭】

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #21 : 15/ago/2007 10:33:11 »
たんたん
たん‐たん【坦坦】
地面・道路などが平らなさま。転じて、変化なく平凡に過ぎるさま。坦然。「―たる大道」「―とした暮し」


たんたん
たん‐たん【淡淡・澹澹】
 あっさりしたさま。執着のないさま。淡泊なさま。「―と語る」
 水の静かに動くさま。


だんだん
だん‐だん【段段】
  名 
 だん。多くの段をきざんだもの。階段。「石の―」
 次第。箇条箇条。かどかど。狂、鴈雁金「只今の―申上げたれば」
 多くのきざみがついたさま。また、きれぎれ。栂尾明恵上人伝記上「身肉―に切られて散在せり」
 かずかず。いろいろ。浄、堀川波鼓「是には言訳―あり」
  副 
順をおって。しだいしだいに。浄、丹波与作待夜の小室節「与作殿は―に奏者役番頭千三百石までお取立」。「―と明るくなる」「―出来るようになる」
  感 
(京都の遊里語から) ありがとう。
 ―‐おどし【段段縅】ヲドシ
 ―‐ばたけ【段段畑】

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #22 : 21/ago/2007 09:40:04 »
ちかちか
ちか‐ちか
 光が目を射るように明滅するさま。「星が―瞬く」
 刺されるように目が断続的に刺激されて痛むさま。「目が―する」


ちくちく
ちく‐ちく
 こまごましたさま。こまぎれになっているさま。正徹物語「―として候へば鼠の足形のやうにありしなり」
 少しずつするさま。徐々に。仁勢物語「―と木末に春もなりぬれば」
 針やとげなど先のとがった物で小刻みに何度も浅く刺すさま。また、そのように責めるさま。「蚊に―と刺される」「―いやみを言う」
 繰り返し刺されるような痛みを肌や心などに感ずるさま。「背中が―する」「良心が―痛む」


ちち
ち‐ち【遅遅】
 おくれること。また、おそいさま。のろのろ。ぐずぐず。今昔物語集3「御裁許の―しけるにや」。「審議が―として進まない」
 のどかで日の永いさま。「春日シユンジツ―」


ちぢ
ち‐ぢ【千千・千箇・数千】
(「ぢ」は「一つ」の「つ」と同じ。千個の意) 無秩序に数の多いさま。さまざ
ま。いろいろ。古今和歌集秋「月見れば―に物こそ悲しけれ」。「心が―に乱れる」


ちびちび
ちび‐ちび
 副 
物事を少しずつ区切りながらするさま。「金を―と払う」「酒を―飲む」

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #23 : 21/ago/2007 09:40:51 »
ちゃくちゃく
ちゃく‐ちゃく【着着】
物事が順序を追ってはかどるさま。一歩一歩。「仕事が―と進む」


ちゃちゃ
ちゃ‐ちゃ【茶茶】
 (上方語) お茶。
 妨害。さまたげ。邪魔。伎、幼稚子敵討オサナゴノカタキウチ「横合から敵討の―入る者があると」
 無分別。
 ―‐ほうちゃ【茶茶ほうちゃ】
 ―を入れる

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #24 : 24/ago/2007 09:57:14 »
ちょいちょい
ちょい‐ちょい
  副 
 小刻みな動きが気安く繰り返されるさま。「―と家事を手伝う」
 同じ物事が時間をおいて繰り返されるさま。「この頃―会う」
 同類のものが間隔をおいていくつも認められるさま。「緑の中に紅葉が―混じっている」
  感 
 物を見、声を聞いてほめる声。奴俳諧「―や花のやうなる茶屋のかか」
 民謡などの囃子詞ハヤシコトバ。
 ―‐ぎ【ちょいちょい着】


ちゃきちゃき
ちゃき‐ちゃき
(「嫡々チヤクチヤク」の転)
 嫡流。正統。生粋キツスイ。本場もの。「―の江戸っ子」
 仲間の中で、はぶりのよいもの。はばきき。「若手の中の―」


ちょこちょこ
ちょこ‐ちょこ
 落着きなく目まぐるしく動きまわるさま。ちょこまか。「子どもが―出てくる」「―するな」
 物事を手軽にすませるさま。「昼食を―とすます」
 かげでこそこそするさま。かくれてするさま。浄、丹波与作待夜の小室節「物陰へよつて―、―濡れたがよくおんじやる」
 ちょいちょい。しばしば。浄、ひらかな盛衰記「今日は何事がおこつてやら―お出」。「最近彼とは―会う」


ちょろちょろ
ちょろ‐ちょろ
 少量の水が流れる音。また、そのさま。「―水」
 小さいものが目まぐるしく動きまわるさま。「子ねずみ―」
 小さな炎が揺らめくさま。宝蔵「行灯…古き女の童のなぞなぞにも、四方白壁、中―、などこそ云ひつれ」。「暖炉の火が―燃える」

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #25 : 24/ago/2007 09:58:32 »
ちりぢり
ちり‐ぢり【散り散り】
 物の乱れ散るさま。ばらばら。
 はなればなれになるさま。わかれわかれ。
 ―‐ばらばら【散り散りばらばら】


ちんちん
ちん‐ちん
 やきもち。嫉妬。
 極めてねんごろなこと。特に、男女の仲の極めて睦まじいこと。
 (幼児語) 陰茎。ちんこ。
 犬が後足で立って前足をあげる芸。
 ( )「ちんちんもがもが」に同じ。
 鈴・鉦カネの鳴る音。
 鉄瓶の湯の沸騰する音。
 ―‐かもかも
 ―‐でんしゃ【ちんちん電車】
 ―‐もがもが


ちん‐ちん【沈沈】
 静かなさま。特に、夜がふけわたってひっそりしたさま。「―と夜が更ける」 奥深いさま。
 水が深いさま。

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #26 : 30/ago/2007 09:15:12 »
つきづき
つき‐づき【月月】
(ツキツキとも) 毎月。月ごと。「―の支払い」
つき‐づき【付き付き】
つきそい。そば仕え。好色五人女1「そのままに―の女もおのづから友乱れて」


つぎつき
つぎ‐つぎ【継ぎ継ぎ・次次】
 第2以下に列する程度の身分や地位。また、その人。源氏物語若菜下「その―をなむことみこたちには御処分どもありける」
 子孫。源氏物語橋姫「いよいよかの御―になり果てぬる世にて」
 ―‐と【次次と】
 ―‐に【次次に】


つくづく
つく‐づく【熟・熟 】
 副 
 念を入れて、見たり考えたりするさま。つらつら。よくよく。源氏物語竹河
「さやかならねど―と見れば桜色のあやめもそれと見きわめつ」。「―思案する」
 物思いに沈むさま。物さびしく。つくねんと。源氏物語幻「―とおはする程、日も暮れにけり」
 深く感ずるさま。「―いやになった」


つぶつぶ
つぶ‐つぶ【粒粒】
 つぶ立つさま。小さい粒や泡の多くおこっているさま。また、その一つ一つ。宇津保物語国譲中「―と泣き給ふを」。「―ができる」
 文字をすらすらと続けないで、放ち書きに書くさま。源氏物語橋姫「―とあやしき鳥の跡のやうに書きて」
 ―‐がき【粒粒書き】

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #27 : 30/ago/2007 09:15:46 »
つらつら
つら‐つら【滑滑】
なめらかなさま。つるつる。
つら‐つら【熟 ・倩 】
 副 
つくづく。よくよく。念入りに。徒然草「―思へば、誉れを愛するは、人の聞キキをよろこぶなり」。「―おもんみるに」


つるつる
つる‐つる
 表面がなめらかなものを勢いよく続けて吸い込む音、また、そのさま。「そばを―すする」
 なめらかに滑るさま。日葡辞書「ツルツルトハシル」。「石鹸が―滑る」
 表面が滑りそうになめらかなさま。「―した肌」「―の紙」

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #28 : 17/sep/2007 08:13:23 »
てかてか
てか‐てか
なめらかにつやつやに光るさま。「生地が―する」


てくてく
てく‐てく
長い道のりを歩いて行くさま。「駅まで―歩く」


てにてに
てに‐てに【手に手に】
 おのおのがその手に。「―旗を持つ」
 各自。めいめい。てんでに。平家物語9「源氏―陣を取つて」


てらてら
てら‐てら
つやがあって光っているさま。てかてか。「―とした顔」


でれでれ
でれ‐でれ
動作・態度・服装などに締まりがなく、だらしないさま。特に、異性に心を奪われたり愛情におぼれたりして毅然とした態度がとれず締まりがないさまにいう。「―と歩く」「女に―する」


てんてん
てん‐てん【点点】
 点をうったようにここかしこにちらばるさま。「家が―と建つ」
 雫シズクなどのしたたり落ちるさま。「―と血がしたたる」


てんてん
てん‐てん【転転】
 それからそれへ伝わり行くさま。日葡辞書「コノヲシエ(教)テンデンシテキタ」。「―と渡り歩く」
 ころがってゆくさま。「ボールが―と転がる」

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Re: 擬音語(ぎおんご)
« Respuesta #29 : 25/sep/2007 08:46:02 »
どうどう
どう‐どう【堂堂】ダウダウ
 容儀などのいかめしく立派なさま。衆にすぐれているさま。「―たる態度」「―とした体躯」「威風―」
 つつみかくしのないさま。公然たるさま。「―と戦う」「―と主張する」「正々―」
 ―の陣


ときどき
とき‐どき【時時】
 (古くは清音) その時節時節。その時その時。〈日葡〉。「―の花」
 (副詞的に) いつもではないが、時として。ときおり。まま。枕草子162「―は宿直トノイなども仕うまつるべけれど」。「―お目にかかります」「晴れ―曇り」


どきどき
どき‐どき
運動・興奮・恐怖・不安などではげしく動悸ドウキのするさま。「胸が―する」「心臓が―と打つ」
どぎ‐どぎ
 うろたえるさま。どぎまぎ。浮、好色敗毒散「引く手あまたに―する時に」
 まぎらわすさま。まぎらわしいさま。浄、心中二つ腹帯「―首尾を合はせて」


どくどく
どく‐どく
液体の盛んに流れ出るさま。


ところどころ
ところ‐どころ【所所・処処】
 あちらこちら。ここかしこ。
 それぞれの場所。また、その土地その土地。「―の風俗」
 はなればなれのところ。別々の場所。平家物語9「―でうたれん事こそかなしけれ」。「―に雪が残る」「―まちがっている」
 あちこちの官署。祝詞、春日祭「―家々の王等オオキミタチ卿マエツギミ等をも平らけく」 人々を敬っていう語。かたがた。源氏物語須磨「―ながめ給ふらんかし」




どしどし
どし‐どし
 重いものが地響きをたてて移動したりぶつかったりする連続音。また、そのさま。「―と歩く」
 物事を次々と遠慮なくするさま。「―質問しなさい」
 物事が次から次へと続くさま。「―注文がくる」


とぼとぼ
とぼ‐とぼ
元気なく歩くさま。あゆみのしっかりしないさま。「―帰る」


どろどろ
どろ‐どろ
 雷鳴または通行する車馬などの音のひびき。
 歌舞伎囃子の一。幽霊・変化ヘンゲ・妖術遣いなどの出入りに用いる鳴物で、大太鼓を長いばちで打つ。大どろ・薄どろなどがある。
 固体が溶けたり液体と粉末が混ざったりして、粘りが出ているさま。道がぬかるんでいるさま。「―に溶ける」
 欲望や情念が複雑にからみあった世間や人間性の醜いありさま。「―した人間関係」
 衣服や体が泥にまみれて汚れているさま。「靴が―になる」


とんとん
とん‐とん
 つづけて軽く打つ音。「肩を―たたく」
 物事がさわりなく進むさま。「事が―と進む」
 二つのものがほぼ同じであること。「収支は―だ」
 ―‐びょうし【とんとん拍子】ビヤウ
 ―‐ぶき【とんとん葺き】


どんどん
どん‐どん
 太鼓・壁・戸などを勢いよく連続してたたく音。
 物事が滞らず勢いよく進行したり盛んに行われたりするさま。「―先に歩いて行く」「―燃え広がる」