Autor Tema: 敬語を楽しく使いましょう  (Leído 5897 veces)

0 Usuarios y 1 Visitante están viendo este tema.

Desconectado エド

  • Miembro Jr
  • **
  • Mensajes: 79
  • Karma: 0
  • Sexo: Masculino
    • Ver Perfil
敬語を楽しく使いましょう
« : 01/mar/2005 09:19:21 pm »
敬語恐怖症

日本人のあいだだけでなく、日本語を勉強している外国人のあいだに、日本語の敬語はたいへんむずかしいものだという考え方が強くあります。これらの人々はできるだけ敬語を使わないで済ませようとして、いつのまにか日本語が小さくなってしまいます。また敬語を使わなければならないときには、まちがいを恐れて緊張してしまうため、まちがいの多いの敬語を使ってしまい、だんだん敬語が嫌になります。確かに、「敬語恐怖症」にかかっているでしょう。
しかし、ある人たちは、日本語は敬語があるからやさしい、楽しいと考え、コミュニケーションに積極的に参加して、どんどん日本語が上手になってきます。
さて、どうしたら敬語恐怖症を克服して楽しく敬語を使えるようになるでしょうか。まず、敬語についての「正しい知識」を持ち、敬語に対して自由な態度をとることにしましょう。

敬語の種類
日本語の敬語は動詞を中心にして作られています。動詞の「形」を変えることによって敬意を表します。
1.尊敬語
ア)お書きになる  お帰りになる  お読みになる
  イ)ご心配になる  ご質問になる  ご出発になる
  ウ)ご心配なさる  ご質問なさる  ご出発なさる
  エ)書かれる  帰られる  読まれる

  
特別な動詞:おっしゃる・いらっしゃる・めしあげる・なさる・くださる・ごらんになる・

尊敬語は行為者に対する話し手の敬意を表します。たとえば、「山田さんは田中さんに手紙をお書きになりました」といえば、これは山田さんに対する話し手の敬意を表します。つまり、尊敬語は行為者に対する敬意を表すので、自分の行為に使うことはできません。


2.謙譲語I類

ア)お書きする  お読みする  お送りする
特別な動詞:うかがう・いただく・もうしあげる・さしあげる・ぞんじあげる

謙譲語I類は行為を及んでいく対象に対する話し手の敬意を表します。たとえば、「田中さんに手紙をお書きしました」といえば、これは話し手の田中さんに対する敬意を表しています。ですから、行為者の行為を低くみて、行為の及んでいく対象に敬意を表すので、かならず自分の行為に使います。

3.謙譲語II類
  もうす・まいる・いただく(食べる)・ぞんじます・おります・いたします

謙譲語II類はぜんぶ特別な形をしています。話し手が自分の行為を低く表現して、聞き手に対する話し手の敬意を表します。たとえば、「(私が)太郎に申しておきます」といえば、これは話し手が自分の「いう」という行為を低く表現して、聞き手に対する敬意を表します。

      謙譲語は自分自身にしか使うことができません

1.敬意はいつも聞き手だけに向けること。
2.会話全体で敬意を表現すること。
3.個々の敬語表現のちょっとしたまちがいや不十分さにはこだわらないこと。
この三つの条件を守ることができれば、きっと敬語を楽しく使えるようになるでしょう!!。
;)

Desconectado

  • Moderador HJ
  • Miembro Vicioso
  • ****
  • Mensajes: 273
  • Karma: 9
  • Sexo: Masculino
    • Ver Perfil
俺>敬語を楽しく使いましょう
« Respuesta #1 : 02/mar/2005 11:52:32 am »
どうも有り難う御座いました。

そちらの科目はお役立ちにりました。 敬語で話せるようにならなければなりませんけれども、まだ大変下手で御座います。 ですから、よく話すようにしましょう。

私はこれを書きしましたけれど...

「「「「*txtは*.docに化しなければなりません。」」」」