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Mensajes - Kaminari

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Preguntas (質問) / Re: 擬音語(ぎおんご)
« : 06/jul/2007 06:48:09 pm »
すたすた
すた‐すた
 (足底を確実に地面につけて)急ぎ足で歩くさま。伎、お染久松色読販「下駄がけ―と出て来る」。「―歩く」
 あえぐさま。はあはあいうさま。浄、伊賀越道中双六「杖を力に息―」
 ―‐ぼうず【すたすた坊主】バウ


ずたずた
ずた‐ずた【寸寸】
細かく乱雑に切り裂かれたさま。寸断。きれぎれ。浄、彦山権現誓助剣「―になされたとてお恨みはない」。「地震で線路が―になる」「身も心も―だ」
 ―‐ぎり【寸寸斬り】


すぱすぱ
すぱ‐すぱ
 細い管などから空気や煙を吸う連続音。また、そのさま。「タバコを―と吸う」 物を鮮やかに切り離していくさま。「青竹を―と切る」
 思い切りよく物事を立て続けに行うさま。「書類を―決裁する」


ずばずば
ずば‐ずば
 紐や厚みのある紙類などを勢いよく立て続けに断ち切るさま。「縄を―切る」 容赦なく率直にものを言うさま。「思うことを―言う」


ずぶずぶ
ずぶ‐ずぶ
(歴史的仮名遣ヅブヅブとも)
 深い水や泥の中に物が沈み込む音。また、そのさま。「どぶ川に―入る」
 やわらかい物に細長い物を立て続けに突き刺すさま。「太い針で雑巾を―と縫う」
 押すと手ごたえ無くへこんで多量の水がしみ出てくるさま。「―に濡れる」
 ひどく酒に酔うさま。ぐでんぐでん。浄、山崎与次兵衛寿の門松「―酔うた足元」


すべすべ
すべ‐すべ【滑滑】
物の表面に凹凸がなくなめらかなさま。狂、末広がり「撫づればこのごとく―いたす」。「―した肌」


すやすや
すや‐すや
安らかに寝息を立てて眠っているさま。「赤ん坊が―眠る」


すらすら
すら‐すら
とどこおりなく物事が進行するさま。浮世風呂2「思ひの外に―と治ることもあるからの」。「相談が―進む」「―と答える」


ずらずら
ずら‐ずら
同類のものが次々と続くさま。「証拠の品が―と出てきた」





するする
する‐する
 物が滑らかにすべるさま。人などが滞りなく素早く移動するさま。古今著聞集20「―と寄りて、首の根を強く打ちたりければ」。「―と木に登る」「―と帯をとく」
 物事が円滑に進行するさま。「話が―まとまる」
 草木などが勢いよくのびるさま。宇治拾遺物語3「例よりも―と生ひ立ちていみじく大になりたり」


ずるずる
ずる‐ずる
 粘りのある液体などをすすり上げる音。「鼻水を―すする」
 重いものが滑り落ちたり引きずられたりする音。また、そのさま。「家具を―と動かす」
 きまりをつけないで長引かせているさま。「―と結論をひきのばす」
 引きずられるように物事にはまり込んだり後退したりするさま。「―と悪の道に入る」
 ―‐べったり


すれすれ
すれ‐すれ【摩れ摩れ・擦れ擦れ】
 ほとんど触れ合うほどに、近づくさま。きわどいさま。「断崖―に走るバス」「―で合格する」
 互いに仲のわるいさま。浄、妹背山婦女庭訓「御領分のせり合で、お二人の親御様は―」


ずんずん
ずん‐ずん
 早くはかどるさま。「雪が―積もる」
 ずきずきと痛むさま。
 重いもののひびくさま。

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日本語で / Re: Hastaの用法
« : 06/jul/2007 06:16:23 pm »
失礼かも知れないけど、
標準スペイン語ってどういう意味ですか。
「Regresa hasta las cinco.」は標準ではないという意味ですか。
それとも、「No regresa hasta las cinco.」はもっとも標準か。

私によっては「No regresa hasta las cinco.」は「5時にならないと戻ってこない」という意味だけになり、したがって他のはそういう訳だけではないのような感じがするけど、…  これも和西の翻訳問題ではないですよ!

それに、どのように「No regresa hasta las cinco.」はもっとも標準になる訳について聞いてほしい。よく耳にするのに標準ではないという訳も聞いてほしい!!

ところで、「La panadería ...」の例はメキシコではそういう意味にならない、
私はメキシコだけでの問題じゃないと思います、スペイン語圏の中では最初の例文を聞いてから、ネイティブなら誰でも解るはずだから、
Spiceさんはどこの人ですか。 

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Preguntas (質問) / Re: 擬音語(ぎおんご)
« : 23/may/2007 09:56:43 pm »
すいすい
すい‐すい
抵抗を受けたり停滞したりすることなく軽快に進むさま。「―泳ぐ」「仕事が―と片づく」


すうすう
すう‐すう
 狭い所を空気が通り抜ける音。また、そのさま。「隙間から風が―入る」「―寝息を立てる」
 空気が通り抜けて冷たく感ずるさま。「背中が―する」
 滞ったり止ったりせず進行するさま。「空タクシーが―行ってしまう」


すかすか
すか‐すか
 とどこおりなく直ちに事が運ぶさま。伎、幼稚子敵討オサナゴノカタキウチ「一倍くたびれて―と寝たればな」
 すいているさま。すきの多いさま。「外野席は―だ」「―のみかん」


ずかずか
ずか‐ずかヅカヅカ
 副 
荒々しく無遠慮に入りこむさま。つかつか。「土足で―と上がり込む」


ずきずき
ずき‐ずきヅキヅキ
脈打つように連続して痛みが襲うさま。ずきんずきん。「頭が―する」「虫歯が―と痛む」


すくすく
すく‐すく
とどこおりなく進むさま。勢いよく成長するさま。古事記中「―と我が往イませばや」。「―育つ」


ずけずけ
ずけ‐ずけヅケヅケ
無遠慮または無愛想にものを言ったりしたりするさま。つけつけ。浄、桂川連理柵「―ものをぬかしたら」。「言いにくいことを―と言う」


すごすご
すご‐すご
失望し、また、興ざめて立ち去るさま。がっかりして元気のないさま。しおし
お。天草本伊曾保物語「無体に獅子にうばひとられて、―と帰つた」。「―と引き下がる」


ずしずし
ずし‐ずし
体の重いものが歩くひびきを表す語。「―と地響きを立てて歩く」

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Preguntas (質問) / Re: 擬音語(ぎおんご)
« : 21/may/2007 10:10:00 pm »
じりじり
じり‐じりヂリヂリ
 ベルが鳴り続ける音。
 油脂を含んだものが燃える音。また、そのさま。「肉が―と焼ける」
 陽光が強烈に照りつけるさま。
 物事が少しずつ確実に迫ったり進んだりするさま。「敵を―と追いつめる」
 我慢できず心がいらだつさま。「―しながら待つ」


じろじろ
じろ‐じろ
好奇心や軽蔑の気持から無遠慮に見つめ続けるさま。「室内を―眺めまわす」


じわじわ
じわ‐じわ
 少しずつゆっくりと確実に物事が進行するさま。「―と追いつめる」
 液体が次第にしみ出るさま。「汗が―吹き出る」
 ( )「じわ」に同じ。洒、御膳手打翁曾我「いふほどの事が―〈とハ芝居通言、しろうとにて当りおちがくるといふ事〉で」

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Preguntas (質問) / Re: 擬音語(ぎおんご)
« : 21/may/2007 10:08:10 pm »
しゅうしゅう
しゅう‐しゅう【習習】シフシフ
風がなごやかに吹くさま。
しゅう‐しゅう【啾啾】シウシウ
虫・鳥などが小声に鳴くさま。また、しくしくと力なく泣くさま。「鬼哭キコク―」


しゅっしゅっ
しゅっ‐しゅっ
 蒸気などがすきまから断続的にふき出る音。「香水を―とふりまく」「―ぽっぽ」
 強くこすり合せる時に出る音。「―とかんなをかける」


しょぼしょぼ
しょぼ‐しょぼ
 小雨が陰気に降り続くさま。また、雨などにみすぼらしく濡れるさま。
 疲れなどのために目を見開いていられず、弱々しくまばたきするさま。「目を―させる」
 気が弱ってわびしげなさま。老衰のさま。「―とした後ろ姿」
 毛髪・髭などがまばらなさま。

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Chat en español / Re: ¿Por que aprendes chino?
« : 21/may/2007 09:55:57 pm »
 :2funny: 楽しみですね!私も同感した経験があります。
一番オカシイか寂しいことはマジでおこなうことですね。
Cuando lo vez de parte de alguien que le ha pasado lo mismo que ha ti,
ya lo ves con mucho mas humor,  :) aunque no deberia de serlo,
lo que sientes es  :buck2: yo mejor sigo estudiando!! 8)

Recuerdo que tambien me ha pasado lo de la gente que no sabe nada de idiomas
por no decir solo japones, que habla solamente un idioma... ¡Y te corrije!

Aunque con esto me acorde del Otro Caso o sera Chiste numero 6:
Ellos: ¿Como se dice Lluvia en Japones?
Tu: 雨.
Ellos: No es cierto se dice KAI AWA. Ya ves, ni sabes chino.
Tu:  :buck2:

De lo que te digan que no sirve el idioma sale el Numero 7:
Ellos: ¿Para que estudias eso si ni te va ha servir de nada?
Tu: --No lo dices solo lo piensas: (Pero si ya me fui becado a Japon!, Bueno seguire estudiando 8))
Ellos: Ya deja de estudiar chino. (Me molesta que sepas mas que yo)
Tu:   ;)


A quien preguntaba lo de los nombres, se deben de escribir en KATAKANA(片仮名)


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Japón / Re: Cambio de correo en Mixi.
« : 03/may/2007 12:43:03 pm »
Eddy publico que Mixi era algo parecido al Hi5 pero en japonés,
http://hablajapones.org/foro/index.php/topic,4568.0.html

Pero ya ahi en 新規登録について dice que,
 mixi (ミクシィ)では、健全で安心感のある居心地の良いコミュニティを醸成して行きたいという想いから、招待なしでの新規登録は行えない仕組みになっております。
既に招待メールをもらっている方は、メールの文中にある登録用のURLをクリックするか、そのURL をアドレス欄に貼り付けて「Enter(Return)キー」を押して登録作業をおこなってください。
まだ招待メールをもらっていない方は、既にミクシィに参加しているお知り合いの方から招待メールを送ってもらうまでお待ちいただければ幸いです。
みなさんのご登録&ご利用を心よりお待ちしております!
mixi 運営事務局
y básicamente sin una invitación no se puede participar,  me pregunto entonces como es que puedo entrar,o alguien me puede invitar.
Y por cierto como es que lograron entrar si no es indiscreción.
¿o que amigo les invito?
Y ¿de la misma manera puedo invitar a mis amigos japoneses o que restricciones tiene?
ya la ultima pregunta ¿tambien usan Hi5?

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Chat en español / Re: ¿Como acabaron aca?
« : 03/may/2007 11:50:15 am »
Yo había visto la pagina una ocasión en 2006 y no se si me registre o no,
pero regrese en el 2007 nuevamente y en la segunda vez tuve problemas
para registrarme quizás ya lo había hecho pero finalmente entre,
ya que sobre todo me gusta rodearme de gente apasionada por el Japonés,
así como yo comprenderé y muy muy motivada,
es GeniaL, :)
Quizás sea aun novato en la pagina pero ya no lo soy tanto con en el Japonés,
y espero seguir ayudando y participando con muchas ganas y sobretodo gusto,
 ;D

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Preguntas (質問) / Re: 擬音語(ぎおんご)
« : 25/abr/2007 09:09:05 pm »
しゃあしゃあ
しゃあ‐しゃあ
 液体が勢いよく細い管から流れ出る音。また、そのさま。「―水が漏れる」
 テレビ・ラジオなど音響機器が発する軽い雑音。「―雑音が入る」
 羞恥心がなく言動があつかましいさま。「―として借金を申し込む」「いけ―」


じゃあじゃあ
じゃあ‐じゃあ
水などの勢いよくほとばしり落ちるさま。「水を―流す」


じゃかじゃか
じゃか‐じゃか
 楽器が無造作に騒がしく演奏される音。「ギターを―かき鳴らす」
 物事が調子づいて行われるさま。「弁当が―売れる」


じゃきじゃき
じゃき‐じゃき
食物にまじった砂をかんだり、鋏ハサミなどで物を切ったりする時の音。


しゃなりしゃなり
しゃなり‐しゃなり
身のこなしがしなやかで、気どったようなさま。「着飾って―と歩く」


じゃぶじゃぶ
じゃぶ‐じゃぶ
水をかきまわす音。水の中を歩く音。「川を―と渡る」


じゃらじゃら
じゃら‐じゃら
 なまめいていやらしいさま。たわむれるさま。でれでれ。浄、菅原伝授手習鑑「アレまだ―転業口テンゴウグチ」。「―した男」
 数多くの小さい金属質のものが触れ合って発する連続音。また、そのさま。「小銭を―させる」


しゃりしゃり
しゃり‐しゃり
 固くて薄いもの、細かいものが触れ合ってこすれる連続音。また、そのさま。「米を―とぐ」
 張りがあってべとつかず歯切れや感触が快いさま。「―とした歯ざわり」


しゃんしゃん
しゃん‐しゃん
 いくつもの鈴が揺すられて鳴る連続音。
 手を打つ音。事の決着した時、手を打って喜ぶことから、事の決着したさまにいう。浄、今宮の心中「―、さあこれからが本酒」。「―と手打ちをする」
 湯が盛んに沸きたつさま。浄、丹波与作待夜の小室節「据風呂も―かかり湯取つて加減見て」
 精神的にも肉体的にも健康で元気のよいさま。「年をとっても―している」


じゃんじゃん
じゃん‐じゃん
 半鐘ハンシヨウをつづけて鳴らす音。転じて、半鐘の異称。
 調子づいて物事が休みなく盛んに行われるさま。「金を―使う」「―売れる」

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Japón / Golden Week vs. Semana Santa
« : 25/abr/2007 09:05:41 pm »
Este tema salio de repente en otro hilo de discusión y me recomendaron abrir un nuevo tema e incluirlo, es por eso que aquí lo re escribo. ;D
Origen de la Golden Week.
La Golden Week en 1951, justo en el periodo en la que es la actual, fue proyectada la película (Escuela Libre) siendo un Hit en las celebraciones de Enero, y Festividad de Muertos, Muchas personas esperaban verla, por esos días que se encontraba un gran productor de la pantalla grande de Daiei, Matsuyama Hideo quien acuño en Ingles la versión japonesa.
ゴールデンウィークの語源・由来
ゴールデンウィークは、1951年(昭和26)、現在のゴールデンウィークにあたる期間に上映された映画「自由学校」が、正月やお盆興行よりヒットしたのを期に、多くの人に映画を見てもらおうと、当時、大映専務であった松山英夫氏が作った造語で、和製英語である。

Naciendo asi la palabra Golden Week, por radio y con un alto raiting y buen numero de radioescuchas se aprendió el Golden Time, siendo en un principio nombrada como Semana Dorada y al tener un gran impacto se le nombró Golden Week.
ゴールデンウィークという言葉の由来は、ラジオで最も聴取率の高い時間帯「ゴールデンタイム」に習ったもので、当初は「黄金週間」と言われていたが、インパクトに欠けることから、ゴールデンウィークとなった。

Después, continuo la Golden Week, ya mas enfocada en el día de la cultura del 3 de Noviembre y siendo un día de descanso fue mas como una atracción turística por lo que hubo una nomenclatura dada a esta semana, siendo (Silver Week) pero, esta nueva palabra sin ser establecida fue olvidada.
また、ゴールデンウィークに続き、11月3日の文化の日を中心とした休暇や催し物の多い一週間を「シルバーウィーク」と命名したが、この言葉は定着せずに消えていった。

También, en el origen de la Golden Week, de finales de Abril a primeros 10 días de Mayo,  por el deshielo de cercanías de la montaña Rokky y para tomar mucho polvo dorado, es en esa temporada que afloran quienes buscan oro, y dada una situación de descanso, es que se explica el ponerle como Golden Week.
その他、ゴールデンウィークの語源には、4月末から5月初旬にかけ、ロッキー山脈の雪解け水で砂金が沢山取れたため、その時期は金鉱探しに人々が流れ、休日状態になってしまったことから、ゴールデンウィークと付けられたとする説。

Dentro de la información recabada de oriente, Marco Polo presento a Japón como el (Zipang Pais de Oro), y ya que fue desde principios de Mayo que llegaron a Japón, fue que se le puso Golden Week, mas esto es solo la versión popular o corriente, o dicho de otra manera lo que dicen quienes no son ilustrados.
東方見聞録の中で、日本を「黄金の国ジパング」と紹介したマルコ・ポーロが、日本に来日したのが5月初めであったことから、ゴールデンウィークと付けられたとする説などあるが、いずれも俗説である。

Semana Santa(聖週間)

Semana Santa, (de acuerdo al ámbito cristiano la Semana santa es uno de los eventos tradicionales mas conocidos). Desde el Domingo de Ramos a Pascua, es que se le conoce como Semana Santa, donde se conmemora el sufrimiento, muerte, y resurrección de Jesucristo.
セマナサンタ(聖週間はキリスト教世界において、もっともよく知られた伝統行事の一つです)。枝の主日から復活の主日までの7日間を聖週間といい、イエス・キリストの受難、死、そして復活の栄光を祝い、記念します。

En este periodo, para reproducir el sufrimiento de Cristo en Jerusalén, los devotos ejemplifican su Crucifixión, Imagen, Paso, por las calles.
この期間中は、キリストのエルサレムでの受難を再現するために、信者たちがキリストや十字架、棺などの山車を担いで、街中を練り歩きます。

Y mejor hasta ahí le dejo, que esto tiene bastante historia pero es muy religiosa, y me puedo meter en discusiones que no deseo, zya,..
宗教行事の中でも、「キリストの受難」を再現する儀式ですので、とても厳かな気持ちになります。行進の間、信者たちはビールを振舞ったり、振舞われたりしながらその行進を見物します。

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Preguntas (質問) / Re: 擬音語(ぎおんご)
« : 23/abr/2007 04:36:57 pm »
じいじい
じい‐じい
 物が火でこげつく音。
 蝉などの鳴く声。


しおしお
しお‐しおシホシホ
涙などに濡れてぐったりするさま。源氏物語行幸「飽かず悲しくてとどめがた
く、―と泣き給ふ」
しお‐しおシヲシヲ
気落ちしてうなだれ、元気なく行動するさま。しおれ弱るさま。悄然。謡、羽衣「かざしの花も―と」。「―と立ち去る」


しくしく
しく‐しく
 弱々しく洟ハナをすすり上げるように泣き続ける声。また、そのさま。「―と泣
く」
 鈍い痛みが深いところで小刻みに続くさま。狂、蚊相撲「身うちが―する」。「歯が―痛む」
 うれしさにわななくさま。浮、御前義経記「腰元は―をどり、観了に取りつき」しく‐しく【頻頻】
 副 
うちつづいて。しきりに。万葉集17「あがもふ君は―おもほゆ」


じくじく
じく‐じく
水分を多く含んでいるさま。水分が少しずつ表面ににじみ出たり中にしみ込んだりするさま。「傷がうんで―する」「水が―と靴の中にしみてきた」


しこしこ
しこ‐しこ
 表面は弾力性があってしんは歯ごたえのするさま。「―しておいしいうどん」 ぬかるみになったさま。〈日葡〉
 他人から見ればつまらなそうな仕事を自分一人の関心で続けるさま。地道に努めるさま。「―と書きためた原稿」


しっしっ
しっ‐しっ【叱叱】
 家畜などを追い進める時または追い払う時のかけごえ。しし。
 騒がしいのを制止する時に発する声。しい。


しとしと
しと‐しと
 しとやかなさま。しずしず。日葡辞書「シトシトモノヲスル」
 雨が静かに小止みなく降るさま。


じとじと
じと‐じと
不快なほど湿っていたり、にじみ出るほど水分を含んでいたりするさま。「―と汗ばむ陽気」「畳が―する」


しなしな
しな‐しな
しないたわむさま。しなやか。しなくな。しねしね。花鏡「―と身をあつかふべし」


じめじめ
じめ‐じめ
 湿気が多く不快なさま。「―とした土地」
 性格・雰囲気が暗く陰気なさま。「―した話」

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Preguntas (質問) / Re: 擬音語(ぎおんご)
« : 18/abr/2007 09:37:40 pm »
さやさや
さや‐さや
木の葉や絹布など薄くて張りのあるものが軽く触れ合って発する連続音。また、そのさま。応神紀「門中トナカの海石イクリに触れ立つなづの木の―」。「竹の葉が―と鳴る」


さらさら
さら‐さら
 乾燥した軽くて薄いものや小さいものが触れ合って発する連続音。また、そのさま。「ススキの穂が―鳴る」
 浅い川の水が小石などに当りながら淀みなく流れる音。お茶漬をかきこむ音。また、そのさま。「小川が―と流れる」
 流れるように字や絵をかくさま。「短冊に―と書く」
 油気・粘り気・湿気がなく心地よく乾いているさま。「―した砂」
さら‐さら【更更】
 副 
 今あらたに。今さら。万葉集10「神カムびにし我や―恋に逢ひにける」
 更に更に。あらたにあらたに。万葉集14「多摩川に曝す手作り―に何そこの児のここだかなしき」
 (打消や禁止の語を伴って) 決して。少しも。絶えて。古今和歌集大歌所御歌「美作ミマサカや久米の皿山―に我が名は立てじ万世までに」。「別れる気は―な
い」


ざらざら
ざら‐ざら
 大量の粒状のものがこすれ合って発する連続音。また、そのさま。「豆が―とこぼれる」
 手触り・舌触り・見た感じが粗く滑らかでないさま。「―した手」「砂で―の廊下」
 声が耳障りで不快なさま。「―した声」
 物事が滑らかに行われるさま。すらすら。さっさ。好色五人女3「―と筆をあゆませ」


ざわざわ
ざわ‐ざわ【騒騒】
 草木の葉や水などが揺れ動き触れ合って立てる連続音。また、そのさま。「風で木々が―と鳴る」
 大勢の人の声や身動きする音が混じり合って聞える騒音。大勢の人が動揺して落着きのないさま。「場内が―する」
 嫌悪感・不快感・高熱などで悪寒がしたり心が乱れ騒いだりするさま。「―と鳥肌が立つ」

73
Preguntas (質問) / Re: 擬音語(ぎおんご)
« : 23/mar/2007 08:12:59 pm »
ーー さ ーー

ざあざあ
 大量の水や砂・米など小粒の物が勢いよく移動する音。「雨が―と降る」「―降り」
 ラジオやテレビなど音響機器の聴取の防げになる音。


さくさく
さく‐さく
 雪・砂・粉などが踏まれたり混ぜ合わされたりして崩れる時の軽快な連続音。また、そのさま。「新雪を―と踏む」
 菓子・果物・野菜などの噛み味や切れ方が小気味よいさま。「―した歯ごたえ」 水を注ぎ入れる音。宇治拾遺物語1「白く新しき桶に水を入れてこの釜どもに―と入る」
 ―‐じる【さくさく汁】
さく‐さく【索索】
 心の安んじないさま。おそれあやぶむさま。
 音のひびくさま。平家物語10「北には青山峨々として、松吹く風―たり」
さく‐さく【嘖嘖】
口々に言いはやすさま。「好評―」


ざくざく
ざく‐ざく
 大量の粗い粒状のものが踏まれたり混ぜ合わされたりする連続音。また、そのさま。「玉砂利を―踏んで行く」
 野菜や布などを大まかに粗く切る音。また、そのさま。粗く大ざっぱに織ったり編んだりするさま。「キャベツを―刻む」「太い毛糸で―と編む」
 物や金が大量に次々と出てくるさま。「土器の破片が―と出てきた」
 ―‐じる【ざくざく汁】


さばさば
さば‐さば
 副 
 心配事が片付いたり執着心を捨てたりして気分が爽快であるさま。「借金を返して―する」
 物事にしつこくこだわらないさま。「―した人」


ざぶざぶ
ざぶ‐ざぶ
 かなりの量の水が大きく揺れ動いて波立つ連続音。また、そのさま。「―と洗濯する」
 汁物などを掻き込むように食べる音。


さめざめ
さめ‐ざめ
 副 
 涙を流して静かに泣き続けるさま。「―と泣く」
 しみじみと言うさま。また、こまごまと述べるさま。愚管抄3「―とおほせられけり」

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Preguntas (質問) / Re: 擬音語(ぎおんご)
« : 20/mar/2007 06:35:19 pm »
ごしごし
きめの粗いもので物の表面を力を入れて連続してこする音。また、そのさま。
「たわしで―洗う」


こそこそ
 知られては困ることを気づかれないように行うさま。愚管抄7「にくみもするすぢの―とうせぬる上は」。「かげで―と悪さをする」
 気づかないほどしずかな音のするさま。今昔物語集27「此の板―として入ぬ」 くすぐるさま。狂、子盗人「ちとすかしませう、―、―」
 ―‐さんり【こそこそ三里】
 ―‐ちぎり【こそこそ契り】
 ―‐どろぼう【こそこそ泥棒】 バウ
 ―‐ばなし【こそこそ話】
 ―‐やど【こそこそ宿】


ごそごそ
材質の粗いものが触れあって発する音。また、そのような音を立てて行動するさま。日葡辞書「ナワ(縄)ヲシゴシャクゴソゴソトナウテ」。「―捜しまわる」


ごたごた
 種々の物が雑然と入り混じって整理が悪いさま。「―した町並」
 とりとめもなくあれこれ言い続けるさま。「―文句を言う」
 もめていたり、突発的な出来事でとりこんでいたりするさま。また、もめごと。ごたくさ。ごた。「社内が―する」「家に―が起きる」
 がらくた。


こちこち
こち‐こち
 硬いものが連続して打ち当る音。時計の歯車がかみ合って回転する音。「時計が―と時を刻む」
 凍ったり凝り固まったりして堅くなっているさま。また、緊張して心身の活動がままならないさま。「餅が―になる」「優勝を目前にして―になっている」
 ある考えや思想に固執しているさま。頑固で融通性のないさま。「―の頭」
こち‐こち【此方此方】
(「こち」の畳語。「こちへ来よ」の意) こちらへこちらへ。狭衣物語3「猫を、―と宣ふに寄り来て」
こち‐ごち【此方此方】
あちこち。そちこち。方々。古事記下「畳薦タタミコモ平群ヘグリの山の―の山の峡カイに」


ごちゃごちゃ
種々のものが乱雑に入りまじっているさま。秩序のないさま。「頭の中が―になる」


ごつごつ
 重量のある堅いものが連続してぶつかり合う音。また、そのさま。「リュックが背中に―当る」
 角ばっていてなだらかでないさま。無骨なさま。「―した手」
 咳セキなどをする音。浄、心中重井筒「―咳セいてくる音す」


こてこて
 副 
 こまごまと数の多いさま。しこたま。浄、源平布引滝「風呂敷包―と」
 (嫌気がさすほど)濃厚なさま。こってり。「おしろいを―と塗る」


ごてごて
 くどいほど濃厚であったり、飾り立ててあったりするさま。「絵具を―塗りたくる」
 ごたごたするさま。また、物事のはかどらないさま。
 物言いがくどいさま。「―と理屈を並べる」


こてんこてん
肉体的または精神的な打撃が徹底的であるさま。完膚カンプなきさま。「―にやられた」


ごとごと
物の鳴る音。物の煮える音。「荷車を―と引いて行く」


こなごな
こな‐ごな【粉粉】
こまかく砕けたさま。「割れて―になる」


ごぶごぶ
ごぶ‐ごぶ【五分五分】
相互に優劣や可否のないこと。互角。ごぶ。「実験の成否は―だ」


こまごま
こま‐ごま【細細】
 こまかいさま。小さなものがたくさんあるさま。「―したものを入れる箱」
 くわしいさま。「―と語る」
 ねんごろなさま。丁重なさま。浄、百日曾我「互ひの一礼―と」。「―と世話を焼く」


ごみごみ
物や家などが狭苦しく雑然とならびつまっているさま。「―した路地裏」





ころころ
 鈴の鳴る音。蛙や昆虫の鳴く声。若い女性の笑う声。夫木和歌抄34「八少女の振るてふ鈴の―に」
 球状の物がなめらかに転がって行くさま。
 充実していて転がりそうに丸みがあるさま。「―した小犬」
 めまぐるしく変ったり簡単に行われたりするさま。「計画が―変る」「―とだまされる」


ごろごろ
 雷がとどろき渡る音。また、それに似た音。幼児語で、雷。「おなかが―鳴る」 重量のある固いものが引っ掛かるように転がって行く音。また、そのさま。「台車を―と引く」
 大きな固いものがあちこちに転がっているさま。また、数多く存在していて珍しくないさま。「いい選手が―いる」
 人が怠けて何もしないでいるさま。「家で―している」
 異物が触れて違和感があるさま。「目にごみが入って―する」
 ―‐さま【ごろごろ様】


こんこん・昏々
こん‐こん
 木質系のものを軽く続けて打つ音。「ドアを―とノックする」
 軽い咳を続けてする音。「―咳が出る」
 狐の鳴き声。また、幼児語で、狐。
 雪やあられがしきりに降るさま。
こん‐こん【昏昏】
 道理にくらいさま。
 心がはっきりしないさま。うつらうつら。
 深く眠っているさま。意識のないさま。「―と眠り続ける」
こん‐こん【渾渾・混混】
 水の盛んに流れて尽きないさま。また、物事の尽きないさま。「―とわき出る」 物の入りまじるさま。渾渾沌沌。
こん‐こん【献献】
 酒を酌クみかわすこと。狂、麻生「中々―のはつることではござりませぬ」
 特に、三三九度の杯。婚礼。武家義理物語「―の盃事して」


こんこん・懇々
こん‐こん【懇懇・悃悃】
ねんごろなさま。親切に繰り返し説くさま。「―と諭サトす」



こんこん・滾々
こん‐こん【滾滾】
( )渾渾コンコン に同じ。

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日本語で / Re: Hastaの用法
« : 16/mar/2007 06:40:17 pm »
上記のような用法は誤りかどうか、よく分かりません :'(が、
メキシコでは全く逆の意味で使われることがよく耳にします。
スペイン語の仕方がありません。
言葉が最初にあって、文法は後から言葉を説明するために
作られたものでるとすれば、実際に使われている用法を尊重すべきだろうが、
全く意味を逆転させてしまってもいいものか、という疑問も残るでしょう。
もし、理屈があれば、友達によく説明するために、それを聞いて欲しい。
 :-\

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